パワーストーンイメージ

パワーストーンに助けられた愛猫

パワーストーンに興味を持ってかれこれ十数年になりますが、専ら興味の矛先は自分自身でした。
邪気から身を守るには、精神のバランスを取るには、不安を取り除くには、病気を改善させるには、等々…。
ですが、今から6年ほど前、自分の事以上になんとか助けてあげたい対象が、我が家に突然やって来たのでした。
捨てられた、小さい小さい子猫です。
その子は人間を恐れることがなく、見つけた私めがけて「にゃー」と一声あげながら、走り寄ってきました。
お腹をこわしているようでお尻からは糞を垂れ流し、あまりに放置し過ぎたせいか、お尻から後足にかけての皮膚がただれていました。
目こそ開いてはいるものの、まだうつろな状態で、生後1か月経っているのかどうかも怪しい、小さな赤ちゃんでした。
それから数か月、私とその子は動物病院へ通うことになりましたが、おかげでお腹の具合も良くなり、ただれた皮膚も治り、見た目には健康そうな可愛い猫ちゃんにまで回復しました。
ところが、ある程度大きくなってから血液検査をしたところ、肝臓の数値が異常に高いことが分かりました。
最近の野良猫によく見られる症状だそうで、先天的に肝臓に異常を抱えて生まれてくる猫が多いそうなのです。
最初は飲み薬で治そうとしたのですが、結果は芳しくありません。
次に食事療法も試してみたのですが、若干の数値の変化はあったものの、手放しで喜ぶほどの効果はありませんでした。
飲み薬と食事療法で生きていかなければならない愛猫に、私は涙が出る思いでいました。
なんとか助けたい。
なんとか普通の食事をさせてあげたい。
薬なんて飲まないでいさせたい。
そこで私は、自分が普段から身につけているパワーストーンのことを思いつきました。
ペットにも効果はあるのだろうか、いや、あるに違いない、と。
当時、インターネットで検索しても、ペットの肝臓疾患とパワーストーンを決定付ける記述は出てきませんでした。
本を読んでみると当てはまる石は見つかるのですが、今度はその石がなかなか売っていなかったりと、うまくいきませんでした。
そこで目を付けたのが、「ブラッドストーン」です。
この石は血液に関係があるとのことで、少なからず肝臓にも良いのではないかと思ったのです。
そして一番気に入ったのが、「生きることに疲れた人の生命エネルギーを高めてくれる」という作用がこの石にはあることでした。
この子には生きてほしい、生き抜いてほしい、せっかく授かった命を全うさせてあげたい、そんな思いで私は「ブラッドストーン」を選びました。
小さな石を5つ程つなげて首輪に縫いつけました。
最初は気にして胸元をペロペロ舐める仕草を見せていましたが、すぐに慣れてくれました。
それから、驚くほどのスピードで、肝臓の数値は下がっていきました。
薬も食事療法を併用していましたから、なにが効果を発揮したのかは分かりません。
しかし、パワーストーンを付けてから変化が見られるようになったのは事実です。
一年も経たないうちに、薬や食事療法からは解放されました。
今では元気になり過ぎて、ちょっと太ってしまったくらいです。
年に一度の血液検査も、全く問題なく正常値を保っています。
人間だけではなく、パワーストーンの癒しの力はペットにも効果があるのだと確信しました。
本当に感謝しています。
今もブラッドストーンは、愛猫の首にぶら下がっています。

↓パワーストーンの良い組み合わせ
 

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